英語で競技者、スポーツ選手を意味するアスリート(Athlete)。 幼少期からアスリートとしての資質を育てたいという想いから、英語で根っこを意味するルーツ(Root)とを掛け合わせた造語です。
「うちの子は運動が嫌い」という親の思い込みが子供の可能性の芽を摘んでいます。 運動能力において親の遺伝的要素は基本的には関係なく、運動神経がよくない子はこの世に存在しません。

適切なエクササイズによって筋肉をスムーズに連動させる神経回路をつないであげれば、子供たちは誰もが運動能力を向上させることができ、子供たちが夢見るトップアスリートへの可能性も開けてくるでしょう。

また運動による小さな成功体験の積み重ねで自信もつき、運動コンプレックスがなくなればどんな困難でも人生を前向きに生きていく力がついてくるでしょう。

少子化や犯罪の多発化など、私たちが育ってきたと全く変わってきている環境の中、ただ単に体力や運動能力を高めるだけでなく、運動や子供たち同士のコミニュケーション、社会活動で考える力、創造する力を伸ばしていきます。

「アスルート」ではエクササイズの中で、子供たちに正義感や道徳観、倫理観など、トップアスリートと共通する豊かな人間性を育み、人材育成というかたちで地域社会に貢献していくことをのぞんでいます。