呼吸とハラミの関係

   

先週、今週と立て続けに

小さいお子さんが無料体験に来てくれました。

といっても、保護者の方が連れて来られたわけですが。

 

実はここ最近4歳から6歳までの幼児、

小学低学年のお子さんの体験参加、入会が増えています。

 

体験参加にともない、必ずアンケートの記入をお願いしているのですが、

そこから今子供たちが直面している問題が浮き彫りになります。

※ …って、あえて大げさに表現しました…(^^;)

 

アンケートに当教室(アスルート)に対して求めているものを

記入してもらう欄があります。

 

たとえば柔軟なカラダにしてほしい…

カラダのバランスをよくしてほしい…

カラダの使い方を教えこんでほしい…

早く走れるようにしてほしい…

 

まあ、といった内容がほとんどですが、

「授業中での集中力をつけてほしい。」

と、書かれていました。

 

よくよく話を聞いてみると、

授業参観に行ったお母さんが子供の姿を見て

かなりのショックに感じたことらしいのですが、

 

我が子が授業中5分もまともに集中していないんだそうです。

 

背筋をのばしてイスに座って、

先生の話を集中して聞いているのはものの5分程度、

その後、すぐに机に突っ伏してしまうとのこと。

 

ただ机にたおれこむよう寝ているのわけではなく

どうも、その状態で話は聞いているようだと。

 

要するに長く集中して話を聞ける姿勢を維持させてほしい

というのがウォンツのようです。

 

となると、ああ単純に腹筋を鍛えればいいのか!

というわけでもないんです。

 

筋肉の中で、正しい姿勢やバランスにかかわるのが

インナーマッスルと呼ばれる深層筋群。

 

体の表面ではなく、その奥にあって関節をスムーズに動かしたり、

背中のS字カーブなど、人間本来の正しい姿勢をキープしてくれるのが

インナーマッスルのはたらきです。

 

インナーマッスルの中の横隔膜という部分

(牛でいうとハラミやサガリの部位ね)が硬くなり、

うまく使いこなせないと呼吸は浅くなると言われてます。

 

ふだん意識して呼吸をすることなんかないんで、

いまいちピンとこないと思いますが、浅い呼吸だと

脳にじゅうぶんな酸素が行きとどかなくなるので集中力も低下するのです。

 

これは体操やトレーニングなどで、横隔膜をうまく使えるようにすることで

ふかーい呼吸ができるようになるんです。

 

同時におなかまわりの筋肉に刺激をいれると

姿勢も維持できる集中力も増すことになります。

 

その体験にきた保護者さんはお医者さんに子供の姿勢、集中力のことを相談し

教室への体験会に参加してくれたとのことです。

 

その子も体を動かすことは大好きで、

体験参加のあと入会してくれました。

 

ありがたいありがたい!

というわけでそんなお悩みをおかかえの保護者の方がた

アスルートでは、7月、8月で通常2回の無料体験を

4回までOKという太っ腹キャンペーンを開催中です。

 

夏休み、用事もなく家でぶらぶらしているなら

この機会にアスルートに体験にきましょう!

 

詳細はこちら

 

そして、そんな悩みを聞いたお医者さんは迷うことなく

アスルートを紹介してくださいね。(‘◇’)ゞ

 

 

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